伝統的工芸品の技術

川連漆器かわつらしっき秋田県

川連漆器の発祥は1200年頃で、丁寧な下地と「花塗り」と呼ばれる美しい塗りが特徴です。
武士が武具へ漆塗りを始めたことから始まったといわれており、武士は力を示すため、また、文化を遊ぶため、沈金や蒔絵を施すことで漆器に華を添えました。
今もその遊び心や伝統、技術が受け継がれ、色も形もさまざまな作品を生み出しています。
高い技術水準と芸術性を誇る川連漆器ですが、普段の生活にも取り入れられる事を理想とし、芸術性と日常の用途の二つを融合したものづくりを続けています。

恊働産地

丸仁工芸 : 躑躅森 健
利山 : 佐藤 公

http://www.li-zan.com/japanese/


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